2010年09月17日
JWCADは建築・土木・電気・設備など、建築系の用途に特化した高機能無料CADソフトです。常に精力的にバージョンアップされており、現在の最新バージョンは7.03です。(2010/09/17現在)
弊社でも住宅設計・店舗設計や3DCGパース制作などで活躍しており、使い勝手が良く大変重宝しております。
ホームページのリニューアルを機に、JWCADの基本から、ちょっとした技などご紹介していきたいと思います。まずは、最新版JWCADのインストール方法からご紹介します。

ヤフーやグーグルで、「JWCAD」で検索、もしくはアドレスバーに、「http://www.jwcad.net/」と入力し、JWCAD作者のページに行くと、トップページが表示されます。そこに、ダウンロードというリンクがあるのでクリックします。
すると、左の画面が表示されるので、次に「@nifty」というリンクをクリックすると、「ファイルのダウンロード」ウィンドウが表示されるので、「保存」をクリックします。(上手くダウンロードが開始されない場合は、その他のリンクをお試しください。)

ダウンロードが完了すると、デスクトップに圧縮ファイル「jww703.exe」(バージョンによってファイル名が違います。)が表示されるので、クリックします。

インストール先を指定するウィンドウが表示されるので、任意の場所を指定して「OK」をクリックします。(通常は、このままでOKです。)

Windowsのスタートメニューに登録するかどうか聞いてくるので、「はい」をクリックします。

すると、インストールされたJWCADのウィンドウが開きます。

インストール完了のウィンドウが開くので、「OK」をクリックしてインストール完了です。
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